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狭い部屋でも家具次第?広く見せたいもの

一人暮らしの部屋となると、1Kや1Rが多いでしょう。一人で暮らすのだから狭い部屋は仕方ありませんが、でも出来れば広く見せたいものですよね。それが可能なのです、狭い部屋でも家具次第で広く見せることは可能なのです。そこで、狭い部屋でも広く見せる方法をいくつかご紹介します。

まずは床面を広く見せることです。内見で部屋を見たときはすごく広く感じたのに、実際に入居してみると、狭く感じた経験をお持ちの方は多いでしょう。これは床面が狭くなったためなのです。そこで、床面を広く見せるためには、家具は床面積の3分の1以下に抑え、床面を広く見せることです。ラグなどを敷く場合、床面全面を覆うのではなく、適度な大きさのものにしましょう。

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次に視線の抜けを作ることです。1Rだったら部屋に入ったとき、部屋の奥の窓まで視線が抜けますよね。この状態を維持することです。そのためには背の高い家具は、入り口から見えない壁側に置くことです。

また、光を効果的に利用することです。日あたりが良い部屋が好まれるのは、洗濯が良く乾く、部屋がじめじめしないので、洋服がかびたりしないという実用面の重視もありますが、日光によって部屋を広く見せることが可能というのも一つの理由なのです。そこで、昼間はカーテンはまとめて、光が部屋に入るようにしましょう。

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部屋の色も重要です。黒などはシックでいいですが、視覚的な作用で狭く感じてしまいます。逆に白を基調としたインテリアに統一することで、部屋を広く見せることが可能です。

それと、鏡も効果的です。対面が映りこんで奥行きが生まれます。外の景色がきれいなら、それが映りこむような配置にすると、絵画を飾っているようで非常に効果的です。

家具の配置によるでこぼこをなくすのもポイントです。低い家具をそろえて生活すると、天井が高く感じられ、解放感があって狭い部屋でも広く見せることができます。また、壁に絵画や写真などを飾るのはほどほどにすることです。壁面が多く見えると、天井がより高く見えます。 それに加えて、カーテンの柄も重要です。大きな柄のカーテンは圧迫感を与えるので、柄物を選ぶなら、小さな柄がいいでしょう。照明もポイントです。間接照明を使うことで、ムードが高まりますし、部屋に奥行きや立体感が生まれ、広く感じることができます。トータルで見て、高いところのものを薄い色で、低いところのものを濃い色で統一すると、解放感が出て、部屋を広く感じることができます。

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